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かたらんラウンジ

起業を目指す現役生命保険コンサルタントが価値観やモチベーションについて考えたことを整理して語らんとするブログ

水族館は仕事に大切な「適応」について教えてくれる場所

久々に何もないオフが作れたので、娘と名古屋港水族館に遊びに行ってきました(^_-)-☆
水族館に行くたびに思うんですけど(そんなに行くことがないから思うのかもしれない)、海の中に入ってこんなでかいのがいきなり泳いでたら気絶するな、って。。。
 
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我らがグランパスのマスコットにもなっているシャチ。
低迷してるけど小倉監督大丈夫かっていう。
悠々と泳ぐ様に「中位力」というものは微塵も感じられなかったので、頼むよグランパスといったところです。
 
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亀への食いつき方半端なかったです。
「カ、カ、カメサンダー!」と食い気味に列に割って入っていきました。
日曜日の15時過ぎに「ちょっと混んでるかなあ」と思って行ったんですが、予想をはるかに超えた人の少なさに快適感を覚えました。今度から名古屋港水族館は日曜の夕方に行くことにします。
 
動物園に行っても、水族館にいっても思うことがあります。
それは「環境に適したものだけが生き残る」ということ。結局ここに尽きるんだなと改めて思いました。実はダーウィンの進化論って僕は全てを信じるというはできてないんですが、「適応」っていうのは絶対に重要だと思います。
 
職人のように一つのことを貫くことも、何かを継承していくときに必要なことだとは思いますが、それ以外のことは適応しているはずなんですね。仕事のやり方においても流されちゃいけないことと、環境に適応する仕事の仕方(マーケティングとか)は必須だなと強く感じました。
動物に学ぶことはとても多いですね。

地域貢献という言葉に熱が入った

また2か月ぐらい経ってるし。

今日は熱田区のとある写真館の取締役とデニーズ。

去年、一緒に某事業のリーダーをやったのが縁でちょいちょい連絡とってるんですが、自分の生活している区を盛り上げようといろんなことに関わっている男でして。

最高なんです。とても雰囲気の良い写真屋さん。

 

ちょっと相談に乗ってほしいんだけど、ということで会いに行ってきたんです。どうしたどうした、と何か力になれるかと思って話きいてたけど結局、「自分の中にどういう軸を置くのか」という話で大変に勉強させてもらいました~( ;∀;)

 

・お客さんに対して何ができるか

・従業員に対して何ができるか

・家族に対して何ができるか

 

という観点にひとつ加えたかった。と。

それが「地域に対して何ができるか」ということ。

結局、何も地域社会に還元できていないんじゃないかという話をしていたんですが、僕も生まれ育った名古屋市中区にはとても愛着を感じていまして。

生まれ育った場所がもっと楽しい場所になったらいいなとは思ってるんですが、中区っていったら栄やら北の方いくとお役所がたくさんあったりとか、経済と行政の中心地でもあるんであんまり「地域」ってピンときてなかったんですね(; ・`д・´)

 

でも、ここ数年、中学の同窓会幹事をやったり、地元の同級生の親の世代と話をさせてもらう機会が多くて、「地域」が昔よりだいぶ身近な問題として捉えられるようになった。

 

そんな折、彼は熱田区でも面白いことを色々やっているというのでいろんな話をしてもらったけどやっぱり自分が生まれ育った土地には何か恩返しがしたいし、人も暮らしやすくなってほしいしっていうことで、ずっと同級生たちとコーヒー飲みながらなんとなくふわっと話していた「地域貢献」に向かってちゃんと進み始めようという決心ができたなって。

 

そんなものすごくふわっとした感じだけど。ああ、そうだなって。

地域にも日本という国にも、恩返ししたいなって。

 

自分のやりたい方向に一本筋が通せそうなキッカケを貰えました。

ありがとう、タケちゃん!

代理店として仕事環境を変えました。

気付いたら2か月経っていました(愕然)

 

3月の頭に外資系生命保険会社から乗合代理店に出ました。

生保・損保合計で20社以上の取り扱いができるところで色んな保険を知ってより戦略的な保険提案がしたいという思いから、環境を変えることにしました。

場所が変わっても理念や働き方は変えない

5月末から改正保険業法が施行されます、それに向けて準備をしながら日々駆けずり回っています。乗合代理店(いろんな会社の保険が扱える代理店という意味です)ごとにルールも異なるようなので気を付けなければいけません。。。

とはいえ、方針や理念は変えるつもりはないので仕事のスタイルも内容もそんなに変わることはないと思っています。

代理店ということで各社のソリシター(代理店営業)の方々が色んな提案をもってきますが、保険商品の内容は勿論詳しく教えていただくんですが、手数料というところでメリットがあります!というのが多いんですね。

大事な仕事なので、手数料というのは勿論大事なポイントなんですがそこにブレずに理念を貫いていこうと改めて思うかたらんなのでした。

手数料につられて商品構成を変えては僕はダメだと思うんですよね。

 

そんなことを思いながら、色々と思うところが出てきたので思ったことをつぶさに色々と書きなぐっていこうと思います。改めてよろしくお願いします。

 

 

 

#7 自分のお金は自分で守る/なぜ、富裕層はスイスにお金を預けるのか?

かたらんです。

今回はプライベートバンクのお話。
プライベートバンクってなんだ?聞いたことありますか?

文字通りプライベート(個人のための)バンク(銀行)です(u_u)
顧客の資産を、各人のリクエストに合わせて担当者が資産を管理して、アドバイスをします。

富裕層を対象としたビジネスだと思うんですが、自分に関係ない、というのではなく自分のお金の守り方にはどういう方法があって、どういうヒントがあって、っていうアンテナを建てるのも大事なこと。

資産を守るには、自分を取り囲むリスクに気づくのが先


まずもって、日本は災害の多い国です。
ここの前提はおさえておくと良いんじゃないかなと個人的には思っています。

地震が起こったらお金どうなる?みたいなこと、ちゃんと考えてますか?

大規模災害が発生すると、円の価値がどうなるのか、とか、地政学的なリスクも尖閣諸島問題、竹島、などなど。こういう出来事って自分の生活には関係ないと思ってないですか?

甘い甘い。

細かい話は省きますが、いろんなリスクがあると、金融面では高いリターンがあるものです。

ただ、今のハイリスクな日本で、ハイリターンの金融商品って何なんだ?というお話。

今、資産があるよっていう人も、資産って何?っていう人も、どういうリスクが自分にあるのかっていうのは明らかにしておいた方がよろしいかと。

読書の戦略化は自分の将来を助ける


最近こういうプライベートバンク(PB)の本を意識的に多く読むようにしています。

将来的にプライベートバンクの方向に仕事を創り出していきたいからです(u_u)

自分の大事な顧客の資産をトータルで管理してアドバイスしたいという考えで普段動いていますが、いろいろ調べたらプライベートバンクというシステムにたどり着きました。

今後、数年でそちらの方向に一気に舵を切る決意をしたので是非、応援してください。

とにかく、これから資産を築いていくぜ!っていう人にはとても参考になる本だと思います。

なぜ、富裕層はスイスにお金を預けるのか?

なぜ、富裕層はスイスにお金を預けるのか?


#5,#6 事前準備が全てモノをいう/悪の教典(上)・(下)

かたらんです。

 

発売からだいぶ経っていますが、『悪の教典』の上下巻を仕事の合間に3日間かけてようやく読了!

言わずと知れたサイコパスの小説ですが、人心掌握とか、根回しとかある意味、とても勉強(?)になりました。

 

サイコパスとは何か?-私たちが知っておくべき善意を持たない人々- | 私たちはどんな悪人にも少しくらいは良心を持っているだろうと信じていると思います。しかし、世の中にはそんな考え方が全く通用しないサイコパスと呼ばれる人間が存在しているのです。

物事に大事なことは計画性、準備だという大原則がよく分かる

目を引くのは計画性です。仕事だろうが遊びだろうが、たいてい結果を出すのは「事前準備」ですよね。その辺のツメが甘いかたらんは、呑気に「なるほどな~」と感じていましたが、その間小説の世界ではものすごいことが連続で起きていました・・・w

 

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上巻は「事前準備」、下巻は「性悪説」という観点で読んでいました。
人が絡んでくる以上、色んなことの想定をしておかないといけないけどそれに対するシミュレーションがどれだけできているのかが物事の成功に大いに関わってくると思うので、そういう想像をどういう風に現実世界ですればいいのかなあと。
 
ていうかサイコパスこわ!!!!!!!
 
ていう感想で終わりました。
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サイコパスっていう単語は聞いたことあったけど、いまいち詳しくはどういうことなのかってのが分かっていなかったので、単純に「ハスミン頭良すぎでしょう。。。」っていうのと、「こういう人が営業やったらすごいことになりそう」って思いました。
 
こんなん深く考えられないw
とにかく、自分にしては珍しくこういう猟奇的なもの読んだわけですが、犯罪心理学に昔興味があったのを思い出したので、これを機にまた犯罪心理学とかサイコパス・ソシオパスとか、そういう関連の本を読んでみたいなと思った次第です。
 
 それでは、Adeu.
 

 

悪の教典〈上〉 (文春文庫)

悪の教典〈上〉 (文春文庫)

 

 

 

悪の教典〈下〉 (文春文庫)

悪の教典〈下〉 (文春文庫)

 

 

アロマ×Amazon Musicの習慣化で時間的ゆとりと精神的ゆとりをコントロールする

かたらんです。
 
最近急に興味が出てきたことのひとつにアロマがあります。
 
キッカケは精神的に少し余裕が欲しいと思ったこと。
保険コンサルタントは基本的にフルコミッションの仕事なので、人と会っていないと不安という職業病がありますw
そうすると、スケジュールの空きが怖くなっちゃうので、つい空いているところにどんどん人に会う予定を入れちゃうんですね。止まったら死んでしまうマグロみたいなもんですwあとウサギのように寂しがり屋です。
 
2015年はスケジュールをまるでノイローゼのようにどんどん埋めていて、後半それに精神的に消耗してしまい失速してしまいましたw

余裕が欲しいときは時間的なゆとりと精神的なゆとりにわける

そこで、下の記事でも書いたとおり目標設定をしなおしました。

かたらんは毎年目標設定を6分野に分けて作っています。
  • 精神面(どういう人間でいるか、信条)
  • 教養面(一年何を学ぶか)
  • 家庭面(家族、両親、兄弟への態度)
  • 社会生活面(友人関係)
  • 経済面(お金の使い方)
  • 健康面(健康のために何をどうするか)
ここの精神面の項目に「時間的なゆとりを持つ」「精神的なゆとりを持つ」ことを組み込みました。

ようやくできた時間的なゆとりをもつ人並みの工夫

そもそもなんでもかんでもスケジュールに詰め過ぎだろ(怒)というところから、時間的なゆとりを確保するのに一番妨害の多い「お付き合い」の頻度を劇的に減らしました。以前は「もしかしたら将来仕事に繋がるかもしれない」という理由で誘われたものに関してはある程度顔を出すようにしてたんですが、それをスパっとやめました。
そしたら本を読む時間とか家族と過ごす時間とか、圧倒的に増えました。
当たり前です。
 
スケジュールが空いていることが恐怖という思い込みをまずはなくしたというわけです。これで勉強時間も確保できるので、自分の顧客により良い情報も提供できるようになります。時間的なゆとりの大切さを1年かけてようやく理解したっていう感じですw

精神的なゆとりをもつために習慣化したこと

正直体調にも少し支障が出ていたので、まずはリラックスする習慣をつけようと思い、寝る前に一日を思い返す時間を作りました∑d(゚∀゚d)
 
かたらんはフランクリン・プランナーを使っているのでそれを見返して一日何をしたのか、どんな話が面白かったのか、何をやろうと思ったのかなど色々書き出してあることを読み返します。(※かたらんはメモ魔なので、なんでもかんでもフランクリン・プランナーに書き込みます)
 
その時間をより幸せに過ごそう!と思い導入したのが、アロマとAmazon Musicです。
アロマで特に好きな香りの「ユーカリ」を焚いて、Amazon Musicで好きなプレイリストを開いてゆったり自分の時間を作りました。(考え事せずにほっとしたいときは別のリラックス成分のあるアロマを焚きます)
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そうすると寝る前にとても満足して寝られますw
一日の締めくくりにこの作業をすることで圧倒的にやりたいことも明確になりました。
 
その時BGMで使うのがAmazon Musicです。
Amazon Musicとは、Amazonのプライム会員向け(年会費3,900円)に提供されている音楽のストリーミングです。

rocketnews24.com 

ストリーミングとは|streaming|ストリーミング再生 - 意味/解説/説明/定義 : IT用語辞典

初めは曲数的にどうかなあという感じでしたが、プレイリストをスタッフがどんどん作っていってくれているらしく自分の家の自分のデスクに「サード・プレイス」を作れます。the Beatlesも解禁され、色々これからもっと面白い使い方が出来そうなイメージです。

習慣化が心の平穏を促す

我が家の奥様はアロマの上のほうの資格を持っているようで知識がとても豊富なので、気分や体調によって色々部屋の香りを変えてくれます。
さらにそこからメディカルハーブの資格もとるみたいで、最近勉強しているようです。

 

 ハーブティーもアロマも「あ、いい香りじゃん」 ぐらいだったんですが、どうにも最近興味が出てきまして。少しずつ教えてもらいながら、 体の調子を整えてみたりしています。
 
体の調子とか心の調子をを整えないと仕事でも全力出せないんだなという当たり前のことを再度認識する出来事があって、色々と見直すことにしました。
 
習慣化すると毎日余計なことを考えなくなるので、精神的なゆとりも出ますし、ココの時間は必ず確保する、と予めスケジューリングしておけば自分と向き合う時間的なゆとりもできて良いことばかりです。これからもどんどん色んな工夫を取り入れていきたいと思います。
 

 

Amazon Music

Amazon Music

 

 

#4 奪う行為について考える/世界から猫が消えたなら

かたらんです。

 

今日は自分にしては珍しく小説を読んでみました。普段はなかなか小説って読まないんですが、『世界から猫が消えたなら』という川村元気さんの本に挑戦です。

小説も猫にどちらかというと苦手意識がある組み合わせですw

 

前に一度奥さんに借りて読んだことがあるんですが当時はそういう気分じゃなかったみたいであまり印象に残らなかったんですが、急にふと気になったのでまた借りました。

 

人間は何も失わずに、何かを得ようとする。でもそれは奪う行為に他ならない。だれかが得ているそのときに、だれかが失っている。だれかの幸せは、だれかの不幸の上に成り立っているのだ。

 

物質の総量は同じだということを考えると、地球上の幸せの総量っていうのも変わらずに結局その限られたパイの中で奪い合っているだけなのかもしれないな、と思うに至りました。「奪う」っていう意識って意外と持ってない人が多いなと思うんですが、僕らはお客様が自分で気づいていない潜在的な「こうしたい、ああしたい」っていうのを探るのが仕事です。それを保険を使ってどう実現するか、ということをお話させてもらうんですが、これは極端でもなんでもないんですが、この時間って相手の命を奪っているっていうことですよね。人と話をする、お茶をする、電話をするっていう普通だと何も考えずに素通りしてしまうことは、人の時間を頂いている、すなわち「人の命を奪っている」っていうことだと思うんです。

 

だから相手の時間っていうのは強く意識しないといかんなと思うわけです。

 

何か新しいことを覚えようと思うと、何かひとつ忘れるのかもしれないし。記憶の総量も変わらないものなのかもしれない。世の中は結局相対的な価値観で動いているんだなと思うと共に、自分の人生において自分の「絶対」の尺度をちゃんと持たないといけないな、と改めて思いました。

仏教でも人間の最終目標は「絶対の幸福」にたどり着くことだと述べられていますが、まずひとつ「絶対」の尺度を持とうとすることから目標設定とかも始まるのかもしれませんね。誰に気を使うでもなく「自分が絶対にこれやりたいんだ」ということから出発しないと、自分がブレちゃいますから。

 

他人の時間を奪って、自分は世界に何ができるのか、ちょっと考えてみるのもいいんじゃないでしょうか。

 

世界から猫が消えたなら (小学館文庫)

世界から猫が消えたなら (小学館文庫)