かたらんラウンジ

起業を目指す現役生命保険コンサルタントが価値観やモチベーションについて考えたことを整理して語らんとするブログ

#2 いいときほど忘れるのが超大事

 かたらんです。

2発目までダ・ヴィンチとか気を抜きすぎですか?(›´ω`‹ )

 

だってまとめて机に置いてあったんだもん。(言い訳)

2月号の特集は2本立てで「オードリーの現在地」と「落語に惚れて」です。

オードリーの活躍はまぁテレビでわかるし(そんなに見ないけど)、アフリカのロケは素直に凄いと思うし、しくじり先生面白いしっていうさらっと感が自分の中にはあるんですが、今回は「落語」の特集がなんかやたらひっかかりました。

 

その中でも「春風亭一朝×春風亭一之輔」というテーマ。

師弟関係だそうです。落語は勉強不足で全然知らない世界なんですが一度だけ数年前に母に連れられて春風亭昇太さんのを見に行ったことがあります。

あの「間」って本当に凄いんですね、びっくりしました。さっきの一言がここで効いてくるのか!って、純粋に楽しんでしまいました。また機会を作っていきたいなあとは思っていますが、その落語の師弟関係。

人に教える、人を教える

落語は厳しい修業時代があるそうですが(芸事はどこの世界でも同じですね)、他の師匠とは違ったんだと弟子の春風亭一之輔さん。

 

人を育てる上での「優しさ」とは何なのかっていうことをとても興味深く読めます。

自主性を重んじる教育っていうのはある意味、師にとっても責任重大です。自分の部下を持っている人はわかると思うんですが、干渉しちゃうんですよね。。。あとどうしても自主性に任せるっていうと放任と混同してしまう。

そうじゃないんだよっていうことを師匠の春風亭一朝さんが教えてくれます。周りを縮こまらせるようなそういう雰囲気はイカンと、そういうことです。

 

人(弟子)に何かを教える、のではなくて、「人とは何か」というのを考えさせる教育っていうのがこれから大事になってくるんだなというのがよくわかりました(›´ω`‹ )

 

それと、最後の一之輔さんの言葉がとてもステキでした。

「落語家でよかったと一番思うのはどんなときか」という質問に対して、「次の日に引きずらないこと。」と答えます。「出来が良くても悪くても、翌日寄席に来てくれるのは違うお客さんだから。だから僕はいいときほど忘れるようにしますね。」という部分。感銘を受けました。。。名古屋人としてすぐ盛るタイプの自分ですが(苦笑)、やはり成功はすぐに忘れないとダメだなということを痛感した一文です。

 そろそろちゃんと本を読みますw