かたらんラウンジ

起業を目指す現役生命保険コンサルタントが価値観やモチベーションについて考えたことを整理して語らんとするブログ

#5,#6 事前準備が全てモノをいう/悪の教典(上)・(下)

かたらんです。

 

発売からだいぶ経っていますが、『悪の教典』の上下巻を仕事の合間に3日間かけてようやく読了!

言わずと知れたサイコパスの小説ですが、人心掌握とか、根回しとかある意味、とても勉強(?)になりました。

 

サイコパスとは何か?-私たちが知っておくべき善意を持たない人々- | 私たちはどんな悪人にも少しくらいは良心を持っているだろうと信じていると思います。しかし、世の中にはそんな考え方が全く通用しないサイコパスと呼ばれる人間が存在しているのです。

物事に大事なことは計画性、準備だという大原則がよく分かる

目を引くのは計画性です。仕事だろうが遊びだろうが、たいてい結果を出すのは「事前準備」ですよね。その辺のツメが甘いかたらんは、呑気に「なるほどな~」と感じていましたが、その間小説の世界ではものすごいことが連続で起きていました・・・w

 

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上巻は「事前準備」、下巻は「性悪説」という観点で読んでいました。
人が絡んでくる以上、色んなことの想定をしておかないといけないけどそれに対するシミュレーションがどれだけできているのかが物事の成功に大いに関わってくると思うので、そういう想像をどういう風に現実世界ですればいいのかなあと。
 
ていうかサイコパスこわ!!!!!!!
 
ていう感想で終わりました。
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サイコパスっていう単語は聞いたことあったけど、いまいち詳しくはどういうことなのかってのが分かっていなかったので、単純に「ハスミン頭良すぎでしょう。。。」っていうのと、「こういう人が営業やったらすごいことになりそう」って思いました。
 
こんなん深く考えられないw
とにかく、自分にしては珍しくこういう猟奇的なもの読んだわけですが、犯罪心理学に昔興味があったのを思い出したので、これを機にまた犯罪心理学とかサイコパス・ソシオパスとか、そういう関連の本を読んでみたいなと思った次第です。
 
 それでは、Adeu.
 

 

悪の教典〈上〉 (文春文庫)

悪の教典〈上〉 (文春文庫)

 

 

 

悪の教典〈下〉 (文春文庫)

悪の教典〈下〉 (文春文庫)